8月16日 一般記事 パート厚遇に助成金 厚生労働省は正社員への登用制度を設けたり、正社員と同等の教育機会を提供したりする企業を助成する制度を来年度から導入する。
9月14日 ワーキングウーマン コース別制度廃止 金融業界を中心に、女性の一般職を廃止し、総合職に統合する動きが相次いでいる。
やる気と能力のある女性に活躍の場を広げる狙い。
ただ、一口に働く女性といっても仕事観や人生観は様々。一人一人に合わせた木目細かな対応が欠かせない。
10月3日 ファミリー 少子化の背景に若者たちの非正規労働 貯蓄残高0世帯が増加している。1970、80年は5〜7%だったが、04年では2割強を占めるに至った。
中でも20代の世帯では4割近くに達している。これでは結婚、出産といったライフイベントの先送りにつながる。
こうなってしまった理由は非正規社員化の進展による収入の低下だ。
いまや新卒で正社員になれるのは7割強。正社員の肩書きは、今や高嶺の花。
一方で若者たちの中には正社員には自由、ゆとりがないと敬遠する向きもある。
非正規社員には定型的業務、正社員には基幹労働力との位置づけの下、長時間労働などを強いる。
そんな人材活用法を放置すれば、従業員の健康を害するばかりか、企業の成長も左右する。
問題は非正規社員化が安易な労働力という実利重視で進行していることだ。
しわ寄せが来ているのが、再就職をしたくてもパートなどしかない既婚女性であり、若者たちだ。
共働きとしても年収が200万円強という若いカップルが、果たして積極的に子どもを持とうとするだろうか。
厚生労働白書は、父親の家事育児参加を強調、そのためにも長時間労働の見直しを説く。
10月15日 何でもランキング 女性派遣社員が働きやすい職場 @トイレがきれい
A正社員と派遣社員の間に壁を感じずにつきあえる
B干渉されない
Cあいさつしやすい
D同じところから派遣されている社員がいる
Eがんばりに応じて契約社員や正社員などへの道がある
F制服がない
Gおいしいお茶やコーヒーが無料で飲める
H弁当を食べるスペースが充実している
I仕事がきつくても給料が高水準
J上司や同僚に悩みを相談しやすい
K社員食堂が充実している
Lきれいな休憩室がある
M責任のある仕事を任せてもらえる
N朝礼がない
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